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技術系サラリーマン投資で2040年を変える

ラットレースからの脱却を夢見てます。そこまで大成しなくても、将来の金銭的自由を目指して投資。たまに映画と音楽。

10月映画鑑賞レビュー 「追憶の森」と「エール!」が良

映画の話

10月に鑑賞した映画のレビューです。

10月は6本。劇場へは行きませんでした。

 

サウルの息子 ★★

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 ナチスドイツもの。

重すぎます。

終始暗く周囲がぼやけた映像(ぼやけてないと見てられない…)、

ひそひそ声でしか話さない主人公達、

息が詰まります。

全てが嫌で、何かに頼りたい主人公の想いが伝わります。

 

・追憶の森 ★★★★

さすが、ガス・ヴァン・サント。

静かだけど、重みのある、よくできたストーリーでした。

樹海の静かさと大きさと怖さ、

人間の思いの深さがよく表現されています。

主人公の妻との関わりが深く、心に突き刺さります。

誰にも、少しは分かることだと思います。

静かだけど、エネルギーにも溢れているように感じる、

不思議できれいなストーリーでした。

 

・ボーン・アルティメタム ★★

 そこらへんにある物何でも格闘に使う、

無言で静かな激しい格闘はこのシリーズのいいところです。

原付でのカーチェイスも他の映画では観られません。

新作、ジェイソン・ボーンを見るために見たのですが、

結局まだ見ていません…。

 

・ブリッツ  ★★

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 ジェイソン・ステイサムのUK版ダーティー・ハリーでしょうか。

容赦ないところがそこそこ面白かったです。

 

イミテーション・ゲーム  ★★★

 実話であることの重さ。

天才とは辛いものですね。

正に、歴史を変えるような発明をした人。

もっと狂気に満ちたような感じだとより好みですが、

この静かなストーリーもいいと思います。

 

・エール! ★★★

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 フランスの映画なのにシンプルで分かりやすい。

耳が聞こえない家族、一人聞こえる主人公、

主人公は歌が好きで…

これだけで面白そうな予感はします。

両親、弟、友人、ところどころ可笑しな人達で、

映画にはあっても無くてもいいような設定だったり。

そこらへんが、一筋縄ではいかないフランス映画でしょうか。

しかし、安心して、楽しく見られます。

純粋に面白いと思いました。

合唱、歌のシーンは良いです。

 

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