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技術系サラリーマン投資で2040年を変える

ラットレースからの脱却を夢見てます。そこまで大成しなくても、将来の金銭的自由を目指して投資。たまに映画と音楽。

ゴーン・ガール

映画の話


これはですねー、
おもしろいです。

私はこの監督、デビッド・フィンチャーが好きなんですが、
期待を裏切りません。

なんとなく、映像がいいんですよね。
暗い感じ、繊細な感じが。
この監督の映画で一貫しているところです。

特にこの監督、オープニングは絶品です。
今回、街の風景が次々と写される感じでした。
それ自体は、結構普通で、他の映画でも良く見る気もします。

が、何か早い。
1カット1カットの切り替わりがなんか早い。
1秒ちょっと?
印象的にはパッパッっと変わっていく感じです。
さらに、「GONE GIRL」というタイトルや、出演者のクレジットも早い。
これも1秒くらいで消えてしまう。

なんだかこれで緊張感を持ってしまいます。
そしてたたずむベン・アフレック
ここでこの映画のオープニング、ばっちりきまりました。
さすがです。

内容はですねー、
↓以下ネタばれあります↓

どんな人間にも少なからずある、その人間を演じる、ということ。
演じないといけなくなった時、それが嫌になったとき、何をするのか。

彼女は、「amazing amy」のように自分が完璧ではないこと、
周り、特に親からは完璧なamyとされていることを嫌がっていたのですが、
結果的には、完璧な妻amyを演じることを選ぶわけです。
夫も演じられるはず、と考え。
一方ベン・アフレックは演じられない、と感じる。
演じることは耐えられないと。


緊迫感があって、
善とか悪とか、そういう話ではなく、
面白いです。


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