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技術系サラリーマン投資で2040年を変える

ラットレースからの脱却を夢見てます。そこまで大成しなくても、将来の金銭的自由を目指して投資。たまに映画と音楽。

楽しむことと ノーベル賞をとるような研究

仕事の話
技術者としては、
ノーベル賞を取るような研究って、
どのくらい努力をしたんだろう、と思います。

研究でも勉強でも、
努力することができるかどうか、
というのができる人かどうかの違いでもあると思います。
やればある程度は、誰でもできる。
いい大学に入るくらいはできると思います。

が、ノーベル賞を取るような研究者は、
どちらかと言えば、
楽しんでいるように見えます。
興味があることに対して
真剣に、楽しみながら努力をしているような印象です。

ところで、昨今、巷には、
「楽しむ」、「楽しんで」という言葉が溢れていますが、
只楽しいだけ、楽なだけ、ということと
履き違えているようなことも多いですね。

只楽しいからやっていて大成する人は、
本当の天才でしょうね。
普通の人なら、
ものすごい努力が必要だと思います。

その中で、ふと、なんとなく、
この仕事も楽しいこともあるかな、
こないだはちょっと達成感あったな、とか、
後から振り替えって、
充実できていたと思えるなら
「楽しんで」いたと言えるような気がします。
その最中にいるときは辛いはずです。


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