読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

技術系サラリーマン投資しながら映画を観る

ラットレースからの脱却を夢見てます。投資でお金を増やしたい。たまに映画と音楽。

教育にかかるお金 私立と公立

私は公立地方高校、国立大学卒業です。
職場の先輩は、東京出身で、私立高校、私立大学卒業です。
私は大学院修士まで、先輩はなんと博士課程まで進学しました。
ご存知ない方もいるかもしれませんが、
修士課程は2年間、博士課程は3年間です。

理系は大半が修士課程へ進学しますが、
博士課程へ進学する人はやはり少ないです。
先輩は大学に9年間も通ったことになりますね。すごいですね。

で、私はしばしば先輩と、
「先輩は私立だからすごいお金かかってますよねー」
みたいな会話をしていました。

で、実際に計算してみました。
正確な数字ではないと思いますが、大体下記のような感じでした。

学費1

高校から私立だった先輩は、ずっと公立だった私に比べ約3.5倍の学費がかかっています。
仮に同じ修士課程までの進学としても1000万円近くの差が生じます。
これは大きいですね。
しかも私立高校は制服やイベント事、部活等で他にもお金がかかるようです。

いやー、私は親孝行者だなーとか思ってましたが、
ふとあることに気付きました。


私、大学生活は親元を離れ一人暮らししています。
家賃等の一人暮らし資金を仕送りという形で親から出して貰っていました。
月にいくら仕送りをしてもらっていたか、正直覚えていません・・・
家賃が6万円くらいだったのは覚えていますが・・・
仮に月12万円で計算してみました。
6年間なので、864万円になり、合計は下記になりました。

学費2

東京出身で自宅から通学していたオール私立の先輩に300万円差まで迫りました。
なんと、仕送りめっちゃお金かかってました・・・
当たり前でした。
親に感謝です。
私は、私立大学の合格金を支払う前に公立大学の合格が決まりましたので、
合格金約30万円を払わずに済んで親が喜んでいたのを覚えています(笑)
一応そこは親孝行ということで。

やはりこういうとこでも、地方の不利さが出ているような気がします。


にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村