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技術系サラリーマン投資で2040年を変える

ラットレースからの脱却を夢見てます。そこまで大成しなくても、将来の金銭的自由を目指して投資。たまに映画と音楽。

人格は変わらない 会社も変わらないのか三菱自動車

仕事の話
三菱自動車がまた問題を起こしました。
2度あることは3度ある。
本当に、どうしようもない体質の会社なのでしょうか。
過去の失敗から学んでいない。
過去の問題では、逮捕者まででたのに、
同じことを繰り返すのは何故でしょう。

三菱自動車のホームページにはこうあります。
CSRの考え方、として、三菱三網領のひとつとして下記、


「「処事光明」(しょじこうめい)=フェアープレイに徹する

公明正大で品格のある行動を旨とし、活動の公開性、透明性を堅持する。」


また、コンプライアンスとして下記、

「2004年6月、コンプライアンスの徹底と企業風土改革を推進するCSR推進本部を新設するとともに、企業倫理遵守推進体制を再構築しました(下図)。企 業倫理担当役員の指揮のもと、各部門にコンプライアンス・オフィサーを任命し、さらに各部長をコードリーダーとし、社員一人ひとりにまで企業倫理遵守が浸 透するよう組織体制を強化しています。」


全くの嘘、表面上のものだったということです。
おそらく、三菱自動車のような大企業では、
一般の社員向けにはコンプライアンス教育などを行なっているはずです。
消費者と共に、一般社員も被害者とも言えると思います。
この不正がどこから発信されたのかはまだ分かりませんが、
ほとんどの社員が全く関係のないことです。
特に、実際に消費者と接する販売員の方は、大変ですね。
これまで燃費を売りに売ってきた訳ですから、結果的に嘘をついていたことになります。


人間の性格はそう簡単には変わりません。
会社も同じなのでしょうか。
会社は、人間の集まりです。
間違った考え方の人間もいれば、正しい考えの人間もいます。
現に、以前のリーコール隠しの発覚は、内部告発だったようです。

考え方の正しい人間がトップにつけば、
会社の性格も変わるように思うのですが・・・。
それができないのは、どこかに絶対的な力をもった人間がいて、その考えを覆すことができないのか、
その考えを受け継ぐ人間が上層部へいくのか。

三菱自動車は、当たり前ですが日本最大級の財閥、三菱です。
上記のどちらもありうると思います。
様々なところからの支配、しがらみが大きそうです。

東芝しかり、三菱しかり、日本の大企業の体質が問われています。


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