技術系サラリーマン投資しながら映画を観る

ラットレースからの脱却を夢見てます。投資でお金を増やしたい。たまに映画と音楽。

小林製薬を利益確定

久々に利益確定しました。

小林製薬100株を9,320円で利益確定しました。

155,000円の利益となりました。

 

あまり経済的に明るい話題もなく、

保有株は損失を出しております…

これらがプラスに転じるのはいつの日か。

来年オリンピック景気が来たら上がるのかな…

オリンピック景気が来るかも怪しいですが。

というか来ないと思う…

 

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島根県浜田市からふるさと納税の返礼品

島根県浜田市からふるさと納税の返礼品が届きました。

有機こだわり味噌セット」

10,000円の寄付でもらえます。

 

有機やさかみそ甘口750g

有機やさかみそ中辛口750g

有機あわせみそ750g

有機しろみそ500g

の合計2750g。

結構な量ですね、私1人暮らしなのでなかなか無くならそうです。

その前に使い分けられないですね。

 

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小林製薬から配当金

小林製薬から配当金の通知を受け取りました。

1株あたり35円。

私は100株しかもっていないので、3500円の配当金です。

先週小林製薬は結構株価上げてましたので、

利益確定しとけばよかったな、と思いました。

小林製薬は私の保有株の中で一番頑張ってるので

利益確定すると保有株全部売ってしまうこともあり、

持っておきたい気持ちもあるのですが…

利益出ているところで確定しておこうかな…

来週予約出しておきましょう。

 

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2月度映画鑑賞レビュー その2

ローマンという名の男 ★★★★

これは面白い映画。

デンゼルワシントン、凄すぎ。

この人、本とに自分を消してどんな役にでもなれるのですね、

もうローマンにしか見えないのだよ。

最近多い実話物は、実際に人物がいて、

何を考えていたのか、どんなバックグラウンドがあったのか、

というヒントを得る事ができる。

でもこの話はフィクション。

2時間には到底ローマンの全てを描くことはできないのだから、

そこをローマンがどんな人間かを表現するのが俳優なわけで、

デンゼルワシントンはそれが凄いのだよ。

 

なんかこういう、それまで裏方だった目立たない人が…っていう話、

日本的で日本人は好きな話かなぁ、て思うけど、

(窓際サラリーマンの活躍とかメガネ女子が可愛かったとか…)

意外とアメリカだとそう多くは無いのかもね。

と、特典映像見ながら思ったりした。

アメリカはヒーローの国だからね。

 

なんか、1回映像で映った同じ道で事件が起こったりと、

何か伏線みたいな映像もあったりして、伏線ってほどではないんだけど…

上手い作りだったように思う。

まあ、何はともあれ、デンゼルワシントンありきの映画。

確かに彼じゃないと成り立たないような映画。

面白かったです。

 

 

アニマルズ 愛のケダモノ ★★★

アニマルズ [DVD]

アニマルズ [DVD]

 

母は強し。だな。
何だか、そこが印象に残ったなぁ。
自分の事を非難されても、
なりふり構わず娘を助けようとする。
うん、やはり母は強し。

方や、背景はよく分からないのだけど、
ダメ男(ダメというレベルではないが)に共依存してしまう女。
非常に理性的で観察力鋭かった娘。
彼女は女の共依存の内面を見抜いたのだな。
彼女に比べ、あの女は圧倒的に人間的に弱かった。
だから最期のシーンは、彼女はスルーなのだな。

オーストラリアというのは時にこんなシリアルキラーが現れるのか?
どこの国も時にはそうか…

気持ちのいい映画ではないが、
同じオーストラリアのスノータウン程胸くそ悪くはなかったし、
ちょっと身構えてたけどグロくもなかった。
でも事実は最高に胸くそ悪い。
女3人の比較が面白いところである。

愛のケダモノってなに…

 

ヒトラー ~最後の12日間 ★★★

ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD]

ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD]

 

ヒトラーの最期に焦点を当て、
ドイツ軍上層部内部の様子なんかを描いていて他の戦争物には無い感じで良かった。
また別の側面も知れた気がする。
もう最期の方はぐだぐだだったんだね…。
酒浸りの軍人達は何?
現実逃避の?パーティーは何?
ヒトラーの最期の姿というよりは、
ドイツ軍上層部の最期の姿を強く描いてるような感じ。

うむ、なんだか日本軍と同じだね。
命令に背くものは銃殺し、
総統に忠誠を誓い、降伏するくらいなら自殺する。
同じじゃん…。
歴史上随一の教養大国であり合理的思考大国であるドイツでもああなってしまう、

戦争とは恐ろしいものだ…。
(これ最近読んだ本に書いてありました(笑))

教養無い大国の、教養の無い大統領だとどうなることやら。
原題のUNTERGANGてのは没落という意味みたいですね…。
今そうなろうとしてるのは…。

 

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2月度映画鑑賞レビュー その1

ファースト・マン ★★★

この監督、セッション、ラ・ラ・ランドの監督ですが、

だんだん普通になってきてるような気がしますね…。

宇宙もので緊迫感を伝える際の効果音、機械的な音と無音ってのは

もはや定番になっているのだけど、

この映画で月面着陸するシーンはクラシック?的な音楽が流れており、

不思議な気持ちになった。

そこは良かった。

 

宇宙ものというよりは、たまたま宇宙飛行士という職業である人間の話。

でもそこがあまり掘り下げられる感じもなかったかな。

終わり方にはこだわっているようで、

最後のガラス越しの夫婦の表情はどんな風にも受け取ることができる。

観た人によって感想が違いそうですね。

そこはみんなで話すのも面白いかも。

 

 

ルイの9番目の人生 ★★★

ルイの9番目の人生 [DVD]

ルイの9番目の人生 [DVD]

 

粗筋からは、どんな映画、どんなオチになるのか想像つかなかったけど、
観ている最中もどう結論するのか予想できず、
ヒューマンドラマなのかなのかファンタジーなのかサスペンスなのか…
割と予想外の進み方をする不思議な映画だった。

映画初っぱなから昏睡状態のルイが語るのだけど、
なんだかいつの間にか不思議な流れに巻き込まれる感じはとても良かった。
あれ、なんだこれ、なんだこの映画、
みたいな感覚が良かった。

 

単純にハッピーエンドでは無い点。

こういう映画ではハッピーエンドではないのか?という裏切り方は素晴らしい。

「9番目の人生」ってのが何で、それが「一番悪くない」なんて…

でも、ほんのちょっとだけは救われた気もするからベターエンドかな。

これからのルイの人生を考えればハッピーかも。

ヒューマンドラマとファンタジーとサスペンスを上手いこと、
確かにほんと上手いこと合わせたなかなか面白い映画だった。

 

フロリダ・プロジェクト ★★★

フロリダ・プロジェクト  真夏の魔法 デラックス版 [Blu-ray]

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法 デラックス版 [Blu-ray]

 

これも割りと予想外の展開の映画だった。

鮮やかでポップなパッケージやタイトルからは、

貧困の中でも楽しさなんかを見つけ前向きに生きていく、

どっかで一念発起し何かを乗り越えるとか、

で、もしかしたらシンデレラストリー、かと思ってたけど、

実際は現実を突きつけられる映画。


そういう「頑張る」とかできない話。

ひたすらアメリカの若い貧困層を見せられる映画だった。
現実…。
昔あったウィル・スミスの映画なんてのは極一握りの頑張った人の話。
この映画の彼女がああなった背景なんかは何も描かれないけど、
連鎖していることは容易に想像できちゃう。

夢の国のすぐ近くで、
鮮やかな色との対比が切ない。
他の地域だって観光地の一本裏はスラムだったりするし。
表面だけじゃ分からないのよね。

子ども達の無邪気さと遊ぶ姿は素敵だった。
けど彼らが成長した先にあるものを想像すると、苦しくてしかたない。

アメリカの大統領は見たのだろうか。

 

31年目の夫婦げんか ★★★

31年目の夫婦げんか(字幕版)

31年目の夫婦げんか(字幕版)

 

 強い女じゃないメリルストリープもなかなか良い。
エンディングロールが泣ける。

 

一度OFFになると…ってのは分かる気がする、
大事にしっかり考えてたからこそ、
心が折れることってあるよね。
でも諦められないというか、
OFFでいいのか?ってもやもやするのも分かる。
カウンセリングはなかなか刺激的だけど、
夫婦と言っても血の繋がりの無い他人なわけで、
何考えてるかって、ほんとのところは完全には分かりようがないわけで、
やっぱあのくらい本音で言いたくない事をさらけ出さないと本当には分かり合えないんだろうな…。
セックスのときセックスの話をする?…か…。
この映画は夫婦のセックスを中心にして話が進むけど、それだけの意味ではないよね。
お互いの分からないところ、違うところを
少しでも歩み寄るように努力するのが正しいあり方だと思うね。

もっぱら最近は缶コーヒー飲んでるイメージのトミーリージョーンズだけど、
いい感じのおじさんでした。

 

 

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小林製薬の株主優待

小林製薬から株主優待の案内が届きました。

内容は、

小林製薬の製品詰め合わせ

小林製薬の製品を2点選べるもの

小林製薬のスキンケア商品(名前わすれました)

④寄付と製品をくみあわせたもの(だったと思います)

上のコースから選べます。

あとはこれらとは別に、割引で製品を買える通販があります。

まあ、生活用品だったりするのでお得といえばお得。

ただ選べる製品が少ないので、もうちょっと増えたらいいなぁと思っています。

 

株価はまあまあな方なので、そのうち利益確定してしまうと思いますが。

私は100株しかもってないので売ったら優待なくなっちゃいますけどね。

 

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1月映画鑑賞レビュー

2019年は1発目は「暁に祈れ」

なかなかディープな作品からスタートしました(^-^)

 

暁に祈れ  ★★★

実話ってのが恐ろしい。
今でもタイの刑務所はあんな感じなのだろうか…絶対入らないようにしよう…。
かっこいい体で強いはずのビリーも精神的に参ってしまうところとか素敵でした。
あの刑務所でなんとか生き抜こうと頑張ったかと思えば
レディーボーイに恋心を抱いて自暴自棄になっちゃったり、
人間臭すぎてたまらないす。
刑務所と刺青だらけの囚人もたまらないす。
痛々しくて気分悪くてデートで見てはいけませんが
ビリーがムエタイに打ち込む姿や
ボクシング部の囚人達と上手くやれた感じは
ボクシング映画として良かった。
かなり人を選びますがね。


私はバンコクムエタイを生で観たことあるですが、
熱気が凄くてやっぱちょっと怖かったのを覚えてます。
まあみんな賭けてるからだけど声援と怒号がすごい。
もちろんあんな刺青だらけの人はいないけど。
バンコク素敵。

 

帰ってきたヒトラー ★★★

さすがドイツ、こんな映画を作るなんてすごい。
ヒトラーのそっくり芸人てのは定期的にいるんだろうけど、
この映画ではクオリティが高いのと、
実際にドキュメンタリーとして街へ出ていくこと。
リアルなドイツでのリアクションが面白い。
物真似としては意外と受け入れられがち?
でも実際は…主人公のディレクターの最後のリアクションと
その彼女の祖母のリアクションがリアルかな。

ヒトラーを通して映画のなかでドイツの社会、政治をかなり風刺するというめちゃくちゃな皮肉、
それが面白くなかなか意義のある映画だと思った。


日本じゃ作れないよね。
過去の人物を皮肉って政府を皮肉るような意気込みは無いよね、
マイケルムーアみたいな人もいない。
作ろうとすれば忖度で全力で止められるだろうし、
集団の変な正義感意識により批判されるだろうし、
批判されることを駄目だという意識があるよね。
批判が無ければ健全な民主主義は生まれないよね。
日本はなんか変だよね。

 

奇跡がくれた数式 ★★★

奇蹟がくれた数式(字幕版)

奇蹟がくれた数式(字幕版)

 

映画としては割りと穏やかに過ぎていきましたね。
ただラマヌジャンの人生は全く穏やかてはなく。
彼はイギリスに渡った時から
何か感じていたのだろうか、
新たな公式を発表することに相当の執念を燃やしていた。
長い学者人生、しっかりと地に足を付けて証明していけばいいのに…
でも生き急ぐような彼は何か分かっていたのだろうか。
一生の内に何かを成し遂げられる、
しかも後世に燦然と輝くような偉業を成し遂げられる科学者なんて一握りだ。
アーティストの如く、魂を燃やさないといけなかったのだろうね。
ただ、妻との関係だけは…可哀想だった。
もし彼女もイギリスに来られていたら…
そう思わずにはいられない。
科学者って素敵。

 

セントエルモスファイアー ★★ 

 1985年の映画ということで、青春群像劇の走りらしい。
確かにストーリーはもはやありふれた感じ。それ以降数ある青春映画の典型。
各人のいろんな事がざーっと描かれてく。
しかし仲の良い友達の中でぐちゃぐちゃし過ぎじゃない?
エッチしたら友達には戻れなくないか?
別れ際というか餞別にエッチてありなのかい?
かなりバブリーである。

「ゲイでも恥ずかしくないし」みたいなセリフも
当時としては鮮烈だったのだろうか。
やっと本当の時代が追い付いた感じはあるね。
我々には当時の意識で観ることは不可能な訳だけど、
まぁ、いつの時代も男女は男女なのねってね。

 

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