技術系サラリーマン投資しながら映画を観る

ラットレースからの脱却を夢見てます。投資でお金を増やしたい。たまに映画と音楽。

2020年の投資の振り返り

●株式

新たに購入した株式は約382万円。

売却による利益は約-99万円。

2020年は塩漬け状態だった銘柄を損切りしました。

ですが、株式投資としては、2019年末比で+8%と利益をだすことが出来ました。

損切りで得た投資資金を他の株式に回すことができた結果ですね。

ポートフォリオは常にプラスにしておく、ということを意識したいと思います。

(今プラスになってないんですが…)

 

投資信託

MONEX証券:前年比+10%

SBI証券:前年比-3%

さわかみファンド:前年比+26%

ということで投資信託全体では前年比+10%でした。

投資信託投資額に対しては+52%(前年は+49%)です。

 

投資信託、株式による投資全体としては、

で評価額前年比+9%で、+170万円でした。

 

 

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2020年映画ランキング

2021年も始まりました。

2020年は41作品を新規視聴。

相変わらず海外ドラマに熱中しているのと、

コロナ禍により新しい映画が公開されなかったため例年より少ないです。

今年は、もう少し映画新作が公開されるといいな、と思います。

ということで、少ない中の2020年に私が観たの映画ランキングです。

 

1位 TENET4.7

TENET テネット(字幕版)

TENET テネット(字幕版)

  • 発売日: 2020/12/16
  • メディア: Prime Video
 

文句なしです。映画館で2回見ました。

誰も考えたこともないような複雑な発想、

それを映像化してしまう、

しかも本当のジェット機を爆発させてしまうスケール、

SFに必要な要素を全て一回りずつレベルアップさせている作品。

SFというか、クリストファー・ノーランというジャンルです。

コロナで新作が上映されない中、一撃でKOです。

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 2位 パラサイト

パラサイト 半地下の家族(字幕版)

パラサイト 半地下の家族(字幕版)

  • 発売日: 2020/05/29
  • メディア: Prime Video
 

正直期待以上の面白さでした。というには申し訳ないくらいの面白さ。

想像の斜め上をいく発想に基づく映画でした。

韓国というハリウッドに比べれば身近な場所で起こる途方もない出来事。

万引き家族はすごくいい映画でした。

万引き家族にスパイスを4倍入れたようなあくの強さ。

 スリリングさはハリウッドアクションにひけを取らず

それでいてなんだが妙に現実的で、しかもエンタメ的にも良い、

終わり方も僕の好みではかなりベストでした。

 

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3位 WAVES

WAVES/ウェイブス(字幕版)

WAVES/ウェイブス(字幕版)

  • 発売日: 2020/09/25
  • メディア: Prime Video
 

これは上位2作品とは結毛色は異なりますが、

これも今のアメリカを映している映画で、

スタイリッシュで鮮やかな映像の中にスパイスが散りばめられていてとても印象的でした。

ムーンライトに近い作品です。

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 4位 オールド・ボーイ

オールド・ボーイ (字幕版)

オールド・ボーイ (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 これは2003年の映画。

パラサイトが面白かったのでにわかに韓国映画に興味が。

発想やばめ。

シリアスとコミカルをうまい具合に調合していて、

真面目に考えるとやばい展開をエンタメとして見ることができる上手い作りです。

escape-ratrace.hatenadiary.jp

 

 

5位 ヘイト・ユー・ギブ

ヘイト・ユー・ギブ (字幕版)

ヘイト・ユー・ギブ (字幕版)

  • 発売日: 2019/03/13
  • メディア: Prime Video
 

2009年の映画ですが、くしくも正に今。

BLM運動は決して去年始まったわけではありません。

何回も何回も繰り返されている。

この映画が上映され、その10年後全く同じことが起こっているなんて…

若い高校生の熱い気持ちがぐぐっと伝わってくるいい映画です。

こういう映画から考えを巡らすのもいいと思います。

 

次点

バジュランギおじさんと、小さな迷子

 インド、パキスタン国境という、これまであまりというか全く意識してことの無かった問題に目をむけることができたこと、

インド映画特融の歌踊りとエンタメが非常にいいバランスで、

文句なしのハッピーエンド映画でした。

 

新感染 ファイナル・エクスプレス

新感染 ファイナル・エクスプレス(吹替版)

新感染 ファイナル・エクスプレス(吹替版)

  • 発売日: 2018/01/01
  • メディア: Prime Video
 

 韓国製ゾンビ。

このくそみたいな邦題を付けた人には反省してもらいたいですね。

韓国映画だからって思ってたとしたら、一気に差つけられましたね。

 

2020年ラズベリー作品

ロスト・リバー

ライアン・ゴズリングは俳優やっておきましょう。

 

総括

2020年の私の映画の進度としては、

韓国映画が面白い。ということに気づいたことが大きいです。

総じて言えるのは、エンタメ感とそれ+αの何かを上手くストーリーに組み込んでいます。

その+αの要素は、ハリウッドの平均値よりも繊細です。

パラサイトのアカデミー賞受賞で今後も盛り上がるんじゃないでしょうか。

あの白人組織であるアカデミー協会に認められた、

そろそろアジアから出さないと…という思惑もあったのだとは思いますが、

それが日本ではなく韓国だった。

これをの映画関係者はどう考えてますか?

歯ぎしりして悔しがるのではなく、

とにかく儲かるアニメを上映しとけっていうのなら、もう邦画産業は終わりですね。

社会現象ではなく、面白い映画を作る、それを世界に向けて発信する意気込みが必要なのではないでしょうか。

今の日本のメディアは内向きにしか目を向けていないから、

14歳くらいに簡単に理解できて受けるものしか作らないし

そういうのしか無いから大人の映画IQも育たないんです。

是枝監督を孤軍奮闘させていていいんでしょうか。

 

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12月映画鑑賞レビュー

オールド・ボーイ ★★★

オールド・ボーイ (字幕版)

オールド・ボーイ (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 

この映画、原作は日本の漫画とのこと。

こんな漫画が日本であったのか…

と思ってたけど、やはり違うよう。

ちょっとネットで調べてたところ、長年監禁されていて、その謎を…

みたいなところは同じようだけど、

話の根幹、監禁された理由、その復讐は全く違う。

全く違う物語。それでも原作というとことは律儀である。


その根幹の部分をあんなことにしてしまうなんてちょっと発想がやばすぎる。

このストーリーはなかなか上手くできていたと思いますよ。

終盤にかけ謎が解けていくにつれ気持ち悪さが増す、

そして復讐の内容、ラストの展開は気持ち悪さ満点です。

それでいいのか!

と、うなってしまいます。

倫理的にNG!!

昨今の邦画ではできないんじゃないでしょうか。

こういう映画と作る野心があり、それを大々的に配給する。

この映画は2003年のものですが、こういうところから映画IQの違いがあるのでしょう。

日本ではこのような野心をもったクリエーターはいても、

それをエンタメとして配給する大手がない。

なぜなら視聴者に受けないから。

なぜなら、視聴者の映画IQが低いから、まだ水戸黄門的な予定調和のものしか受け入れられない、

知らないものを見たくない、という思いが強いのだと思います。

でもいいエンタメってのは、そういう普通の人間の発想の斜め上をいくものだと思います。

でも、日本の文学なんかを読むと、かなり斜め上だったりする。

もうなんでそうなるの!なにその発想!みたいなのがたくさんある。

だから日本人にそういう素養が無いわけでない。当たり前だけど。

多分今の社会の風潮、雰囲気によるものなんだと思う。

余裕がないんだと思う。

 

話がそれたけど、この映画は内容はかなりグロテスクではあるけど、

そことエンタメのバランスが良いことがいい映画であった要素のひとつ。

これで全編ダークサイド感で描かれていたなら、

ノワールになっていてより人を受け付けなくなってしまう。

そこが、格ゲーみたいな構図で敵の軍団をなぎ倒していくシーンなんかがあったり、

第四の壁を超えるような超えないような演出もあったり、

ちょっとコミカル感がところどころにあるので息抜きできて見やすい。

ちょっと長さを感じてしまったけど、

見終わってぐっと疲れを感じる面白い映画でした。

アメリカン・アニマルズ ★★

アメリカン・アニマルズ(字幕版)

アメリカン・アニマルズ(字幕版)

  • 発売日: 2019/10/25
  • メディア: Prime Video
 

犯罪系、というか、映画の中でもちらっとでてくるけど、

オーシャンズ11とかそういうのに影響された若者の犯した犯罪のお話。

本人、家族登場してるのはなかなか面白いけど、
特にそれ以上ではなく、この映画自体が何を目的としているのかがつかめなかった。

事実を伝えることなのか(本人達を出演させたのはそのため?)、

エンタメ化するのか、

後者であるならば全くのエンタメ感不足だったなぁ。

クライム系としては高揚感少なめ。

最後、一人は作家、一人は映画を学んでいる…って…

まさか!って思ったけどそうではないよう…

これで自分達で映画作ってオチだったら最高だったのに…。

 

ウェイバック ★★

ウェイバック-脱出6500km- (字幕版)

ウェイバック-脱出6500km- (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

古そうな映画だったけどコリンファレル出ててそこまで古くなかった。

物語としては定石です。

戦時下の収容所から脱走して過酷な自然を歩き歩き、

シベリアからインドまで行くというお話。

インドはダージリンですね。

脱走系ではあって、定石的な展開ですが、

警察や軍が追ってくるみたいなお決まりパターンはありません。

とにかく寒い暑い水無いていう辛い描写の2時間です。

とにかく自然と戦う映画です。

なのでちょっと長いです。

あんなに信頼関係が築けるだろうか…

本当に途中で女性と合流したらどうなるんだろうか…

私の心が腐ってるのだろうか…

映画はフィクションといっています。

原作は原作者の体験を…ということですが、

実際には実話かどうかはどうやら闇の中のようです。

 

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11月映画鑑賞レビュー

Train to Busan

新・感染 ファイナル・エクスプレス ★★★★

新感染 ファイナル・エクスプレス(字幕版)

新感染 ファイナル・エクスプレス(字幕版)

  • 発売日: 2018/01/01
  • メディア: Prime Video
 

この映画、韓国映画で、

原題はプサン行き(当然現代のハングルなので、原題の直訳です)、

英題はtrain to Busanで、邦題は新・感染 。

邦題だけ意味違っとるがな…

このどう考えてもB級映画にしか見えない邦題のせいで、

私は絶対つまらない邦画とずっと思ってました。

韓国映画であることすら知らなかった。

こないだゾンビ好きの外国人が、

train to Busanてのがオモシロイヨ。

て言ってたので調べてみたら、新感染やないか!と。

さらに言うとこの邦題のセンスの無さ、

ダジャレにしたうえ、何が新なのか、そして何がファイナルなのか。

案の定この映画面白いので続編出ちゃいましたけど…

1作目がファイナル、2作目もファイナルという副題がつく意味不明さ。

日本の配給会社はもう少し頭をつかってください。

 

ちゅーことで、邦題はB級以下ですが、映画はとても面白いです。

まずゾンビの躍動感が凄まじい。

身体能力すごいやん…

やたら多いガラスドア、ドア割って雪崩れ込む様がすごい、将棋倒し…。

たまに走るゾンビの映画はあるけど、これほどのものはなかなか無いかと。

列車に追い付いちゃうのよ。

このゾンビ見たらウォーキングデッドのゾンビなんて全然怖くないよ。

 

そして人間の嫌な感じが上手いこと表現されててよい。

キツすぎず、甘すぎず、そうなんだよね、

まずは自分が助かることが一番だよねっていう、

割りとリアルな感じがよい。

まぁあのおっさんはちょっとステレオタイプ過ぎてあれですが。

そして、スアンめっちゃかわいいやん。

登場シーンの、布団被っておかんと電話してて、

おとん来たから電話切ってひょこっと顔出すとこめっちゃかわいかったわ。

おとんのために練習した歌、最後まで歌えて良かったな…泣いてまう…。

終わりかたもほぼ完璧だったと思う。

まぁ定石的な流れではあるけど、あれがベストでしょう。

あれより凄いの求めるならクリストファーノーラン・に作ってもらわんといけん。

テンポ良くて、ずっと飽きずに見れる。

エンタメとして映画として十二分に成り立っている。

これは2016年の映画だけど、一気に韓国映画が邦画を突き放した感がある。

この映画を観て、僕はちょっと分かったよ、

あのステレオタイプなおっさん、邦画って、ああいうキャラしか出てこないじゃん?

分かり易く嫌なやつ、分かり易く良いやつ。

でもこの映画の主人公って、嫌な人だけど、自分のこととして考えると、否定できないんだよね。

邦画って、そういう描写ができない、水戸黄門から抜け出せていない。

今鬼のように流行ってる鬼の漫画もそうなんじゃないの?

それってやっぱり見てる側の理解力が低いってことなんだよね…。

 

ワールド・ウォーZ ★★★

ワールド・ウォーZ (字幕版)

ワールド・ウォーZ (字幕版)

  • 発売日: 2013/12/20
  • メディア: Prime Video
 

またまたハイスペックゾンビ映画

2013年だからハイスペックゾンビとしてはtrain to Busanよりも先なわけか。

train to Busanの描写はこの映画の影響がありそう。

ウォーキングデッドをすごくコンパクトにしたような内容、

というか、ゾンビパニック映画としては王道ストーリーかな。

特に悪くもなく、といった感じ。

ブラピも悪くないし、だらだら感もなく、

そこそこスリリングで楽しめる映画だった。

なんかあんま評判良くなかったような気もしたんだけど…

議論の対象はやはり「偽装」の手法でしょう。

生物学的にはありうるのかもね、

要はZはゾンビの形をしたウィルスてことね。

タツムリに寄生して支配しちゃうウィルスもいるくらいだから、あり得なくはないか。

でもウィルスは生物に寄生しないと増えないから、

死体の中で生きている?というのは矛盾があるよね。

基本は、補食されて寄生して増えていくわけだから、

本当はZにならずに、人間を生かしたまま感染させるのが一番いいはずなんだよね。

Zになるとバレバレだから。

その点ではこのウィルスは手法を間違えている(笑)

続編、

デヴィッドフィーチャーが撮ってたら絶対面白かったんだと思うんだけどなー。

フィンチャーゾンビ映画めっちゃ見てみたいわ。

 

悪魔祓い、聖なる儀式 ★★★

悪魔祓い、聖なる儀式(字幕版)

悪魔祓い、聖なる儀式(字幕版)

  • 発売日: 2018/07/05
  • メディア: Prime Video
 

 これはゾンビではなく悪魔の話。

ドキュメンタリー。

悪魔払いの需要が増えているというのは何を意味するんだろうか。

信仰深い人ほど悪魔に憑かれるというから、

原題の状況に不満を抱えている人たちの心のよりどころが信仰なのか。

心のよりどころにするのが信仰なのか、某大統領なのか、

この構図、割と通じているものはあると思うね。

そして西洋人はそうなると盲目的になるから…

悪魔に憑かれたというのは、

何か自分が悪いことしたせいだと信じこんでいる、

キリスト教の懺悔の意味合いと同じなのかな。

まあ、日本人が神の祟りって言うのとと同じ。

ただ現代の日本人は全てにおいて無関心なので、ここまでトランスはほとんどしない。

振興宗教くらいだね。

ただ、あの悪魔に憑かれている状態、

シャーマン的な、一種のトランス状態なんだろうか、

霊媒的な能力」みたいな会話もあったけど、

神父が戦ってくれているという状況で、それに答えるための演技なのか、

全くの演技とは思わないけど、やっぱ一種の催眠的な感じなんだろうなぁ。

西洋の悪魔とか魔女とか、なかなか闇が深そうで面白い。

 

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住友化学、ホシデンから配当金

住友化学からの配当金6,000円

ホシデンからの配当金3,000円。

住友化学は先日売却しました。

損切りで。

ホシデンも一時かなり利益出してましたが

今停滞中。

 

来週ばボーナスですかね。

 

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セブン&アイから配当金

セブン&アイ・ホールディングスから配当金の通知を受け取りました。

400株ぶん、19,000円です。

ありがとーございます。

保有株は損失中ですが。

 

先日、日経平均が高値を記録していましたが、

保有株は全然上がっていないのはなぜ?

何が株価を押し上げていたんでしょうか。

当然高値だからって全部が全部上がることは無いとはわかってますが、

平均、だし、

29年ぶりの高値ってことは、当然私が株式投資を始めるずっと前のことなので、

その間に買った株式はもう少し上がってても良いような気もするのですが。

こんな時期で、世間の実態と合致しているようにも思えませんし、

よくわかりませんね。

 

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