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技術系サラリーマン投資しながら映画を観る

ラットレースからの脱却を夢見てます。投資でお金を増やしたい。たまに映画と音楽。

30代の平均資産 と保険

遅れて、11月度のたな卸しをしました。
たな卸しと言っても、ただ各口座にある預金、資産を合算して
先月と比べてどうかなー、と眺めるだけです。

9月くらいの株価下落の影響で減った資産も、順調に復活中です。
後は冬のボーナスもあったので、増加しています。

さて、とあるインターネットのサイトによく、
年齢別の平均貯金額が載っていました。
世論調査からの算出のようです。

30代は、独身世帯で総資産795万円、
ファミリー世帯で656万円、となっています。
まあ平均なので・・・
その中で、内訳が書いてありました。
656万円のうち、貯金がいくら、株がいくら、と。
だいたい半分が、貯金。
次に多いのが、保険で、約5分の1を占めていました。
これって、すごく多いですよね。

以前も書きましたが、少なくとも私の今のような状況
(夫婦共働き、子どもなし、両両親健康で健在)
では、生命保険は不必要です。

保険は、
入っていれば万が一のときに安心、
なのではなく、
万が一のときに不安ならば入る、べきです。
万が一が起こりうるのか、
起こったら、保険に頼らない方法はありえないのか。
考えるべきです。

保険を資産、と考えることもありますが、
私は単なる出費と考えます。
資産として、後々にちょっと利益が出るから、
とか考えているなら、投資信託を購入した方が
何倍もよいです。

なんだか貯金と投資の間にいて、
しかも万が一のとき…みたいなイメージで入りやすいのかもしれませんが、
金融商品なので。


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